
大久保、2戦連続弾で勝利に貢献
25日に行われたJ1第14節で、神戸は日本代表FW大久保嘉人の1ゴール1アシストの活躍で、大宮を3-1で下した。
主役はやはり大久保だった。20分、DF近藤岳登のプロ初ゴールをアシストすると、後半ロスタイムにはドリブルでDFを振り切り、右足でコースを狙う技ありのゴール。これで、Jリーグ再開2戦連発となる得点に、ホームのサポーターもお祭り騒ぎだった。
大久保は「DFが遠いので考える余裕がある。もっと点を取っていきたい」と話し、中2日で迎えるG大阪との関西ダービーについても「いつも負けているので勝ちたい」と意気込んだ。
南アフリカ・ワールドカップで一皮むけた男が、Jの舞台でも存在感を放っている。







