
松井「僕が駒野の近くにいれば」
29日に行われたパラグアイ戦に敗れた日本代表MFの松井大輔が、試合や今大会についての見解を語った。
「一番得たものは自信。大きな大会のピッチに立って、いろんな選手とやって、結果を出すことが財産になる。経験になると思う。今まで守るサッカーをしたことのないチームがここまで戦えたんだし、それが日本の強さになるんじゃないかと思う」
「海外でやっている選手はボールに対してファイトするのが当たり前だけど、今までの日本にはそれが足りないと感じていた。でも日本サッカーに足りないところはある程度補えたというのはあると思う」
「今日、勝つイメージだったんでちょっと残念でしたけど、駒野(友一)を酒に誘って死ぬまで飲ませたいと思います。同い年だし、いつもいじってる感じなんで、いじり足りなかったかなと思いますね。僕がもうちょっと近くにいれば良かった」
松井は今大会で評価を上げた選手の1人で、本人いわく「片手では収まらない」ほどオファーが届いているという。現在所属しているグルノーブルは2部への降格が決定しているため、松井の移籍は濃厚となっている。
南アフリカで株を上げた松井がどのクラブを選択するのか、目が離せなくなりそうだ。







