
攻守に貢献の阿部は敗退を惜しむ
日本代表は決勝トーナメント1回戦でパラグアイと対戦。両者一歩も譲らない緊迫した試合は、90分では決着が付かずにPK戦に突入。日本はDF駒野友一が外したのに対し、パラグアイは全員成功し、惜しくも敗れている。
試合後、中盤の底で攻守にわたり走り回ったMF阿部勇樹は、次のように振り返っている。
「相手は個人ではなくて、組織的なチームだった。球際や一対一で勝っていれば結果は違ったかもしれない」
「このチームで1試合でも多くできればいいと思ってきた。もうちょっとやりたかったですね」
「ここからが始まり。また頑張っていきます」
阿部はグループリーグから4試合すべてに先発出場。世界の強豪国の攻撃の芽を摘み、岡田ジャパンの躍進に貢献していた。







