
川島「自信を持って臨みたい」
ここまで数々のビックセーブでピンチを防ぎ、日本を救ってきたGK川島永嗣。「日本が勝ち進むためには、最低でも1、2回のGKのファインセーブが必要」との岡田監督の期待に応え、グループリーグでは鉄壁の守りを見せた。
元ドイツ代表GKオリバー・カーン氏が称賛するなど注目を集めている守護神は、史上初のベスト8進出を懸けて戦うパラグアイとの一戦について、次のように語った。
「失うものは何もない。思い切りチャレンジしていい結果を勝ち取りたい」
「試合の中で起こった状況にしっかり対応していきたい。完封にこだわるよりも、危ない場面で止めることに集中したい。結果にこだわってやる」
「90分で決めるのが一番。PK戦になっても、落ち着いて自分のタイミングでやれば問題ない」
「PKはそんなに得意じゃない。良くない時は考えすぎる。当たっている時は、自分の感覚で体が動いている。ただ、今あらゆる状況を想定して準備している。自信を持って臨みたい。GKに有利ではないので、割り切ってやりたい」







