
長友「チーム一丸で強い覚悟を」
29日に行われる南アフリカ・ワールドカップ、ベスト16のステージでパラグアイと対戦する日本代表。前日練習を終えたDF長友佑都がコメントを残している。
「すべてをかけてやるだけ。とにかく気持ちが大事だと思うし、チーム一丸となって全力でやるだけだと思う。特別、今までと変わるわけじゃないし、強い覚悟を持ってやりたい」
「疲労はどこも同じだし、パラグアイにだってある。彼らは運動量が凄いし、攻守の切り替えも早い。プレッシャーも凄いんだよね。自分たちがやりたかったサッカーをしている印象かな。チームとしてまとまっている」
長友はパラグアイ戦でも先発出場が確実なサイドのキーマンだ。空中戦では分が悪いものの、豊富な運動量や対人の強さでFWサミュエル・エトーら相手チームのエースを押さえ込んできた。
パラグアイ戦においては、守備はもちろんのこと、持ち前の攻撃センスでチームに活力を与えたい。







