
岡田監督「常に勝つことを考える」
29日に行われる南アフリカ・ワールドカップ、決勝トーナメント1回戦でパラグアイと対戦する日本代表の岡田武史監督が前日記者会見で意気込みを語った。
「ベスト8に残ってアジア枠を減らされないように頑張りたい。私にも好きなサッカーや理想はあるが、今は代表監督をしている。だから常に勝つことを考えている」
「日本代表監督として勝つことを考え、相手の力も考慮し、戦い方を決める。戦術は秘密です」
「(2002年の日韓大会は)チーム内にいたわけではないから当時の事情は分からない。ただ決勝トーナメントへ進出したことでチームが満足していたと言われていたけど、日本サッカー全体が満足してしまっていたと思う。チームだけの責任ではなかった」
「今回は、僕自身の目標はここではない。選手たちにとってもサッカー人生の中でワールドカップに出てベスト8に残るチャレンジをできる機会は何度もない。それを思えばモチベーションが低下することはありません」







