
日本、決戦の地で最終調整へ
29日に行われる南アフリカ・ワールドカップ、決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦に向けて、28日に日本は試合会場のロフタス・ヴァースフェルド・スタジアムで最終調整を行う。
パラグアイ戦は日本代表にとって初のベスト8がかかる試合で、岡田武史監督が掲げる「ベスト4」の目標を達成する上でも負けられない試合だ。
パラグアイとの対戦成績は日本の1勝3分け2敗でわずかに負け越している。ただ2000年以降に限れば日本の1勝2分け。3戦すべてが日本での開催とはいえ、太刀打ちできないような力の差があるわけではない。
なお、前回に対戦したのは2008年で、埼玉スタジアムにおけるホームゲームで0-0の引き分けに終わっている。







