
海外メディアも日本に高評価
24日に行われたグループE第3節のデンマーク戦に3-1で勝利した日本のパフォーマンスに、海外メディアから賞賛の声が相次いだ。
『スカイスポーツ』は、「FKの魔法使いたちが日本をベスト16へ導いた」との見出しを打ち、マン・オブ・ザ・マッチに本田圭佑を選出。試合のベストゴールには遠藤保仁が決めたFKを選び、美しいFKだったと絶賛した。
さらに、「日本がトーナメントでどこまで進めるか。この試合を見る限り、彼らは(ベスト16で対戦する)パラグアイとの試合だけで終わらないだろう」と、今後の戦いにも希望が持てるパフォーマンスだったとの見解を示している。
また『ロイター通信』は、「日本の守備は果敢であり、攻撃は滑らかかつ創造性に富んでいた」と報じた。
岡田武史監督はワールドカップにあたり、「ベスト4に入り、世界を驚かす」を一つのテーマとしていたが、デンマーク戦では世界を驚かせるための確かな一歩が踏み出せたようだ。







