
川島「自分たちに失うものはない」
24日に決勝トーナメント進出をかけ、デンマークとの一戦に臨む日本代表。数々の好セーブで日本のピンチを救ってきた守護神GK川島永嗣は、決戦に向けて次のように語った。
「この一戦で自分たちがどういう結果を得るかで、自分たちが何を得られるかが変わってくると思う。でも逆に言えば、自分たちに失うものは何もない。いいチャレンジだと思う」
「主導権を持てるように、受身にならないようにしたい」
「高さはあるが、自分たちにできる対応の仕方をしっかりやるのが大事。必ずピンチはあるだろうが、自分が絶対に守るという気持ちでやりたい。全力でやるだけです」
ここまで2試合で1失点と抜群の安定感を見せている川島。デンマーク戦の会場があるルステンブルクは標高1500メートルの高地にあり、ボールの速度、飛距離などに影響が出ることが予想されるが、対策は十分だ。守護神の名にふさわしい鉄壁の守りで、日本のゴールを死守する。







