
岡田監督「下を向く時間はない」
19日に行われたオランダ戦に0-1で敗れた日本代表の岡田武史監督が、試合についてコメントした。
「オランダという強い相手から勝ち点3が取りたかった。選手は全力で戦ったから結果は残念でならない。応援してくれた方には申し訳なく思う。ただ下を向いている時間はないので、デンマーク戦では最高の状態に持っていきたい」
また交代枠の使い方については以下のような見解を示している。
「松井(大輔)は90分持たないと思っていたから中村俊輔を使った。前でタメがほしいのと、セットプレーのキッカーとして必要だった。大久保(嘉人)と長谷部(誠)については悪くなかったけど流れを変えるために元気な選手を入れて刺激を与えたかった」







