
オランダ国営放送が日本を賞賛
日本は19日に行われた南アフリカ・ワールドカップの第2戦でオランダに0-1で敗北。相手にほとんどチャンスを与えず健闘したが、惜しくも勝ち点獲得はならなかった。
しかし、この一戦について世界的に日本を評価する声が多く、オランダ国営放送は、オランダ代表が勝利したのは、「ラッキーだった」と報じている。
放送の中で解説者は、「日本はオランダにスペースを与えずに攻撃を許さなかった。素晴らしい規律と組織でオランダを苦しめて見せた。ただ(試合終了間際の)最大のチャンスを逃してしまった」と日本を評価するとともに、終了間際に岡崎が外した場面を決定力が足りなかったと話した。
なお、オランダはこの勝利により決勝トーナメント進出を決め、日本はデンマークとの第3戦に命運を託すこととなる。







