
闘莉王「最後のアイディアが必要」
日本代表は10日、格下のジンバブエ代表と対戦。初戦のカメルーン戦を想定した最後のテストマッチだったが、4日のコートジボワール代表戦に続き、無得点に終わった。
1本目に先発出場したDF田中マルクス闘莉王も最終ラインから積極的に攻撃に参加したが、結局最後までゴールを奪うことはできず、後味の悪いままカメルーン戦に向うことになった。
試合後、闘莉王は「本番ではこんなに攻められない。少ないチャンスをものにするために、最後のアイディアが必要になる」と口を開いている。
開幕の最後の試合でも得点が奪えなかった岡田ジャパン。カメルーン戦での得点、そして勝利を願いたい。







