
松井が初戦に向け自信
2004年からフランス・リーグ1でプレーする日本代表MF松井大輔。得意のドリブルと卓越した技術で同代表の"ジョーカー"的な役割を担うと思われていたが、初戦のカメルーン戦では右MFとして先発出場する可能性が高い。
リーグ1はアフリカ出身の選手が多いこともあり、松井にとって身体能力の高い相手と対峙することは日常茶飯事だ。カメルーンの選手のウィークポイントも熟知していることから、大きな期待が寄せられている。
松井は「(カメルーンは)ゾーンで守っている。その空いたところをドリブルで入っていきたい。僕は一人で突破もできるから仕掛けていきたい」とカメルーン戦に確かな自信を見せていた。







