
日本、カメルーン戦で新布陣も
南アフリカ・ジョージで合宿3日目を迎えた日本代表は、午前中の練習で紅白戦を行った。
主力組の最終ラインには中澤佑二、田中マルクス闘莉王、長友佑都が入り、右サイドバックには駒野友一が抜てきされている。サプライズだったのは中盤。遠藤保仁、阿部勇樹、長谷部誠の3人をボランチに起用し、左に大久保嘉人、右には松井大輔が起用された。また、1トップには岡崎慎司ではなく、本来は中盤の本田圭佑が入った。
14日のカメルーン戦を直前に控え、不慣れな3ボランチ、そして本田の1トップと岡田武史監督の"緊急手術"は吉と出るのか、それとも......。







