
遠藤・鮮やかFK弾に「狙い通り」
24日に行われたグループEの最終節・日本対デンマーク戦。日本は3-1で勝利を収め、オランダに続くグループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。
直接FKで2点目を挙げたMF遠藤保仁は、この試合を次のように振り返っている。
「まずは決勝トーナメントにいけてよかった。FKの場面は相手のGKが本田をケアしていたのでチャンスだと思った。あそこでFKをもらった時点で、自分で蹴ろうと思った。狙い通りだった」
「今日の朝、今野が僕がゴールを決める夢を見たらしい。その通りになって、僕自身も驚いている」
「今日勝ったことでチームの結束がより深まった。前回のドイツ大会は出場がなく悔しい思いをしているし、このメンバーでいい結果を出したい。パラグアイ戦は全力を出し、期待に応えたい」
日本は29日、決勝トーナメント1回戦でグループFを首位で通過したパラグアイと対戦する。







