
モザンビーク代表と練習試合へ
日本代表が10日、キャンプ地であるジョージでモザンビーク代表と練習試合を行うことが正式決定した。
現地時間13時30分キックオフで一般の観客の観戦は認められていない。
日本代表はスイスでの合宿中に行ったイングランド戦とコートジボワール戦でともに敗れ、国際Aマッチ4連敗となっていたため、岡田武史監督以下で調整試合の実施が検討されていた。
モザンビークは南アフリカ・ワールドカップ初戦で対戦するカメルーンに比べて格下にあたるが、同じアフリカ勢のコートジボワールに完敗した悪いイメージを払拭する意味合いもこめられたマッチメイクだと考えられている。







