
日本、オランダ戦は岡崎1トップも
14日に行われたカメルーン戦で勝利をつかんだ日本代表は、第2節となるオランダ戦でメンバーを変更するかもしれない。
カメルーン戦では相手にスペースを与えない守備的な戦いに終始したが、岡田武史監督は、「もう一歩進んでいかなければいけない。もう少し攻撃的に行かないと上にはいけない」と、異なる戦術を用いる可能性を示唆している。
このため、カメルーン戦で途中出場したFW岡崎慎司が先発へ返り咲き、MF本田圭佑は本来の中盤で起用される公算が大きい。
日本代表は勝ち点3を手にしたことで"世界を驚かせる"ための大きなチャンスをつかんだ。厳しい戦いが予想されるものの、オランダ戦で勝ち点を得られれば決勝トーナメント進出へ大きく前進する。岡田監督の決断に注目が集まる。







