
鹿島、試合終了間際に逆転!
9日、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)1次リーグF組第2節で全北現代と鹿島が激突した。
試合序盤から両チームが激しく攻め合う展開。30分にはMF野沢拓也のシュートがDFに当たり、ポストに当たるチャンスを迎えたが、これは得点に至らず。対する全北現代は42分、FWエニーニョの左足のシュートが左隅に突き刺さり、全北現代が1点をリードし前半を終える。
後半に入ると鹿島がMF小笠原満男とFW興梠慎三のコンビネーション、FWマルキーニョスの個人技などでゴールを狙うもゴールを決められない。だだ、70分に小笠原のFKを起点に最後はDF中田浩二が決め、同点に追いつく。
ドラマは試合終了間際に迎える。小笠原が相手からボールを奪うと、MF遠藤康にパス。同選手がGKとの1対1を冷静に決め、2-1で鹿島が逆転勝利を収めた。
■ACL 1次リーグF組■
2010年3月9日(火)
▼全北現代 1-2 鹿島
得点:[全]=エニーニョ(42分) [鹿]=中田(70分)、遠藤(90分)







