
犬飼会長、海外組招集を表明
日本サッカー協会の犬飼基昭会長は、日本代表の岡田武史監督が4月7日に行われるキリンチャレンジカップのセルビア戦に海外組招集を望んでいる件について、協会として全力でサポートしていく考えを示した。
「遠慮はいらない。ダメと決めつけないで交渉すればいい。ワールドカップイヤーなのだから監督が納得いくように戦わせたい」
招集のためには試合の2週間前までに招集レターを各選手の所属クラブへ送るのがルールとなっている。さらに、「その前に原(博実技術委員長)が直接行って話をすれば交渉の余地は十分ある」と、積極策に出る考えを明らかにしている。







