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今週の狙い目

※1 キャリーオーバー発生時。通常は1等最高1億円。当せん金は、売上金額や当せん口数によって変動します。
※2 当せん確率は理論値です。
※3 当せん金は理論値であり、売上金額や当せん口数によって変動します。
【狙い目 1】

試合No.③C大阪vsF東京
前回王者のプライドに懸ける

 自力での決勝トーナメント進出を目指すF東京が狙い目。引き分け以下の場合は、仙台の結果次第で予選敗退の可能性があるため、選手たちは勝ち点3の獲得に向けて並々ならぬ意欲で臨むはず。一方、すでに予選敗退が決まったC大阪は、リーグ戦再開後を見据え、若手に経験を積ませることを優先させている。勝利への強いこだわりという点で、最後まで走り、ゴールを狙い続けるのはF東京に間違いない。しかも、F東京は大会の前回王者。プライドを懸け、勝利で予選突破を決めると読んだ。

【狙い目 2】

試合No.⑫柏vs北九州
快進撃続ける柏の「1」が堅い

 J2首位の柏は開幕から15試合無敗をキープ。5連勝中のチームに弱点は見当たらない。直近の試合では勝負強く2度の逆転勝利を飾った反面、やや安定を欠く場面も見られたが、2-0で下した前節の岡山戦で不安を払拭。状態が悪いながらも勝負どころで得点を奪うなど、ゲームをコントロールできる試合巧者ぶりが際立っていた。18位の北九州との実力差は歴然で、13試合未勝利の下位チームに柏が止められることはないだろう。

【狙い目 3】

試合No.⑬福岡vs大分
ダービーは好調の福岡を推す

 今季、両チームともに4試合目となる九州ダービー。ここまで福岡は2勝1敗、大分は2分け1敗と、大分がダービーで苦戦している。リーグ戦でも、4連勝中の福岡に対して、大分は8試合未勝利で9位に低迷。韓国代表に選出されたキム・ボギョンの不在で、攻撃の推進力を失っている点も懸念材料となる。より充実した気持ちで試合に臨めるのはホームの福岡である可能性が高く、ここは「1」で勝負したい。

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