
【岩本義弘(いわもと・よしひろ)】初代totoONE編集長。2001年の創刊から2年連続で、toto関連メディア予想ランキング(スポナビ企画)の的中率ナンバーワンの座に君臨。現在は『Jリーグサッカーキング』の編集長などを務める。また、スカパー!のサッカー中継では、セリエAやスコットランドリーグ(セルティック戦)の解説を担当。twitterアカウントは@ganpapa
第481回 mini toto|天皇杯4回戦
C大阪の“粘り”を信じず、鹿島優位の予想

前回(第480回)は過去最大の的中率となった。minitotoはA組、B組ともに1等当せん、totoGOAL3でも1等当せんした上に、totoでも今季初の2等当せんと、当たりまくった。
もっとも、正直、全然喜べない。なぜなら、totoで唯一外した山形vsC大阪の試合展開がサイアクだったからだ。自分の予想は、「1」&「2」のダブル。試合は、後半残りわずかの時点で、山形が3-1でリード。正直、もう当たったと確信していた。ところが、山形は後半45分、後半45+3分と、続けざまに失点……まさかの「0」である。
気になるtoto1等の当せん金額は、約250万円。山形vsC大阪の「1」と「0」がほぼ同じ投票率だったことを考えると、C大阪・アドリアーノのあのゴールがなければ、250万円を手にしてはず……本当に残念。
というわけで、テンション低めの第481回を予想。因縁のC大阪絡みのカード、鹿島vsC大阪は、懲りずに「1」&「2」をマーク。これで「0」が来たら、怒るよ、ホントに。

名古屋vs新潟は、両者ともに「0」&「1」を選択。悲願のリーグ戦初優勝に向けて、あと一歩のところまで来ている名古屋。
すでにACL出場権獲得となる3位以内も確定しており、天皇杯に対するモチベーションはそこまで高くないはずだが(※天皇杯優勝チームには、ACL出場権が与えられる)、だからといって、変な内容のゲームをして、今の良い流れを失うことだけは避けたいところ。
よって、リーグ戦同様、守備を強く意識した戦いになる可能性が高いと判断して、ロースコアを予想する。








