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岩本義弘の的中率勝負
【岩本義弘(いわもと・よしひろ)】初代totoONE編集長。2001年の創刊から2年連続で、toto関連メディア予想ランキング(スポナビ企画)の的中率ナンバーワンの座に君臨。現在は『Jリーグサッカーキング』の編集長などを務める。また、スカパー!のサッカー中継では、セリエAやスコットランドリーグ(セルティック戦)の解説を担当。twitterアカウントは@ganpapa

第464回 toto|J1第20節/J2第23節

両者好調の新潟vs川崎はトリプル
次節・鹿島戦の浦和は意地の勝利

2010年08月20日

 totoGOAL3の2等を当て、何とか連続当せんを5開催に伸ばしたものの、なかなか会心の当せんが果たせない。ちなみに、BIGのキャリーオーバーは約55億。思わず、BIGをいつもの倍の金額購入。totoで資金を調達し、BIGで夢を買う。これがtotoの基本。

 さて、今回の予想のポイントだが、J1前節を振り返ると、図抜けた強さを発揮していたのが、首位の名古屋に4-0で快勝した川崎と、上位争いをしている清水に4-1で勝った新潟。どちらも「今節はシングル勝負で大丈夫だろう」と思っていたら、まさかの直接対決……。世の中、そううまくはいかないものである。ここは素直にトリプルを選択。

 替わりに、"鉄板度"が高いと判断したのは、大宮vs仙台の「1」。大宮は最近5戦負けなし(3勝2分け)、一方の仙台は14戦勝利なし(5分け9敗)と、対照的な状況だ。大宮は新戦力の元韓国代表FW李天秀も早くもフィットしてきており、大宮の優位は動かないと見る。

 前節のmini-totoA組は、1等当せん金額5万4791円。久々の超高額当せんだったが、残念ながら、当てられず……。こういう時こそ、当てたいところなのだが。

 A組は湘南vs浦和の「2」をシングルマーク。前節、自信を持って浦和の勝利をシングルマークしたものの、結果は仙台相手に1-1のドロー。正直、浦和の状況は深刻だが、それでも今節は浦和の勝利を予想。次節に鹿島戦を控えるだけに、ここで勝ち点3を取らなければいけないことは、誰よりも浦和の選手たちがわかっているはず。選手たちの意地に期待したい。

 B組では、前述の理由で、大宮vs仙台の「1」をシングルマーク。首位の名古屋と、一気に順位を上げてきたG大阪の一戦は、「1」&「2」をマーク。一時は中位をさまよっていたG大阪だが、中断明け以降、ハイペースで勝ち点を積み重ね、気づけば首位との勝ち点差は7ポイント。それだけに、この試合は勝ち点3が欲しいところ。ある程度リスクを負ってでも、勝ちにいくはずだ。

 F東京vs広島は、両者ともに「1」&「2」をマーク。F東京は現在8試合連続失点中(1失点×4試合、2失点×3試合、4失点×1試合)。一方の広島も、3試合連続で2失点中と、守備に不安を抱えている。現在の順位は、F東京が14位(勝ち点20)、広島が10位(勝ち点26)と、どちらも不本意なポジションに甘んじているだけに、ここは是が非でも勝利が欲しいところだけに、失点を恐れずに得点を狙いにいくと予想する。

 新潟vs川崎は、新潟の「1」&「2」、川崎の「2」&「3」をマーク。攻撃陣が互いに好調な両者の対戦だけに、大量にゴールネットが揺れる展開になると読む。

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