totoONEトップページ
岩本義弘の的中率勝負
【岩本義弘(いわもと・よしひろ)】初代totoONE編集長。2001年の創刊から2年連続で、toto関連メディア予想ランキング(スポナビ企画)の的中率ナンバーワンの座に君臨。現在は『Jリーグサッカーキング』の編集長などを務める。また、スカパー!のサッカー中継では、セリエAやスコットランドリーグ(セルティック戦)の解説を担当。twitterアカウントは@ganpapa

第463回 toto|J1第19節

浦和vs名古屋は「1」のシングル
柏木を筆頭にチームは上り調子

2010年08月16日

 前回のmini-totoは、両組とも1試合外し、しかもシングルは的中させたにもかかわらず、ダブルで押さえたカードを外してしまった。この外し方はショックが大きいが、連戦だけに予想も引きずらないことが大事。

 さて、A組は浦和vs仙台の「1」をシングル勝負。これは自信アリ。3連敗中と泥沼状態の浦和だが、前節の名古屋戦では復調の兆しがあった。首位争いをしている名古屋相手に、内容的にはほぼ互角の戦いを繰り広げられたことで、選手たちも自信を取り戻すきっかけになったはずだ。試合後の選手たちの表情からもそれが感じ取れた。中2日での試合はコンディション的にキツいだろうが、それは相手も同じ。再び輝き始めた柏木に活躍の予感漂う。

 B組では、川崎vs名古屋の「1」をシングルマーク。首位の負けをシングルで予想するのは無謀と思われるかもしれないが、ギアの入った川崎の攻撃陣ならば、名古屋の堅守をこじ開ける可能性は高いと判断した。

 G大阪vs鹿島は、両者ともに「1」&「2」をマーク。堅守のイメージが強い鹿島だが、今季は完封した試合は18試合中5試合と意外に少ない(最近、10試合では1試合のみ)。ただ、今季はまだ一度も3失点以上していないことから、攻撃力のあるG大阪相手でも大量失点はないだろう。

 一方、G大阪も完封した試合は今季18試合中4試合のみ(最近10試合では2試合のみ)。4連勝中と勢いに乗っているだけに、前回対戦(鹿島2-1G大阪)の借りを返したいところだが、さてどうなるか。

最新記事
totoで当せんしたら何を買う?
totoで当せんしたら何をする?
totoで当せんしたらどこに行く?
サイトマッププライバシーポリシーお問い合わせ・ご意見広告掲載のお問い合わせ
※totoONEウェブにおける予想情報の提供は(株)フロムワンが実施しているものです。