
【岩本義弘(いわもと・よしひろ)】初代totoONE編集長。2001年の創刊から2年連続で、toto関連メディア予想ランキング(スポナビ企画)の的中率ナンバーワンの座に君臨。現在は『Jリーグサッカーキング』の編集長などを務める。また、スカパー!のサッカー中継では、セリエAやスコットランドリーグ(セルティック戦)の解説を担当。
第456回 totoGOAL3|J1第11節
W杯に参加した選手はJで活躍
順当に上位チームが勝利する

再開一発目のtotoは、第11節の未消化試合(ACL出場チーム絡みのゲーム)が対象。鹿島は岩政、内田、李正秀(※内田は移籍決定)、川崎は中村憲剛、稲本、川島、鄭大世(※川島は移籍決定、チョン・テセも移籍濃厚で今節は欠場)、G大阪は遠藤と、ACL出場組は主力を代表で欠いていたため、チーム全体での練習は当然、足りていない。しかし、過去の例を見ても、W杯に参加した選手は、その後のJで活躍するケースが非常に多い。また、3カードともにACL出場チームvs下位に低迷している図式のため、チーム力に明らかな差があると判断。順当に鹿島、川崎、G大阪が勝利すると予想する。








