
第460回 toto|J1第16節/J2第20節
4連覇に向けて視界は良好
鹿島vs神戸の「1」がおススメ

水曜日開催のmini toto-B組にて、リーグ再開後、初の当せん。再開後、それぞれ3試合or4試合をこなしたことで、ようやく、各チームの状態が把握できてきた。toto的には、ここからが腕の見せどころである。しっかりと見極めて、当せんを目指したい。
今節の対象カードで鉄板度が高いと判断したのは、J1では鹿島vs神戸の「1」と川崎vs仙台の「1」、J2では甲府vs東京Vの「1」。
中でも、特にシングルマークをオススメしたいのは、鹿島vs神戸の「1」だ。鹿島は再開後の4試合を3勝1分けと安定した戦いぶりを見せて、首位をキープしている。主力にケガ人もおらず、4連覇に向けて視界は良好と言えるだろう。一方の神戸は、エースの大久保が気を吐いてはいるものの、前節のG大阪戦では完敗(1-3)。今季ここまでに挙げた4勝は、京都、仙台、磐田、大宮と、すべて下位チーム相手で、上位チーム相手には全く勝利できていない点も気になるところだ。ここは順当に鹿島が勝利すると予想する。

前回(第459回)のmini-totoは、B組(8486円)で当せんを果たしたものの、A組(8510円)は惜しくも1試合外しで当選ならず。外した1試合は、仙台vs広島の「0」だったのだが、「1」&「2」でマークしていただけに、非常に悔しい外し方だった。
今回はその"トラウマ"から、「1」&「2」のマークはなし。A組、B組とも、ダブル2つ、トリプル2つの3600円買いで当てにいく。
A組は前述のとおり、鹿島vs神戸の「1」を鉄板と信じてシングルマーク。B組では、G大阪vs山形の「1」、川崎vs仙台の「1」、湘南vs清水の「2」のどれをシングルマークにしようか悩んだ結果、川崎vs仙台の「1」を選択。前節の山形戦ではスコアレスドローを演じたものの、今季の川崎は下位に取りこぼさない印象がある。一方の仙台は、今季のアウェイゲームでは、1勝2分け4敗と大きく負け越しており、勝利そのものからも、第5節鹿島戦以来、遠ざかっている。ホームの川崎優位は動かない。

横浜Mvs名古屋は、横浜Mの「0」&「1」、名古屋の「1」&「2」をマーク。横浜Mは、先週末のG大阪戦では、内容的にも完勝と言える内容で難敵相手に勝利(1-0)したが、水曜日に行われた大宮戦では、後半ロスタイムのゴールで辛くも同点に追いついたが、負けてもおかしくないゲームだった。試合によって全く別のチームに思えるほど、安定感がないところは気になるところだ。一方の名古屋は、再開後の3試合を2勝1分けと、派手さはないものの、着実に勝ち点を積み上げている。接戦になる可能性は高そうだが、守備面も含めて、安定度では名古屋が上回ると予想した。







