アウェイ戦の鹿島に要警戒 ホームに強い仙台は難敵か
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仙台vs鹿島
実際の投票率
(4月1日販売終了時点)
「1」=13%
「0」=17%
「2」=70%
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仙台vs鹿島の一戦は首位に立つ鹿島に投票率が集中しているが、今節はアウェイ、そしてホームに強い仙台が相手のため、鹿島の快進撃が止まることも想定しておきたい。昨季、無類の強さで3連覇を成し遂げた鹿島のデータをひも解くと、ホームでの勝率が71%であったのに対し、アウェイの勝率は47%、引き分け率は24%、敗率は29%だった。勝敗数に置き換えると、アウェイ戦績は8勝4分け5敗。アウェイで苦戦を強いられていたことが分かる。
今季も、ホームでは2−0、3−1で快勝したのに対して、アウェイでは1−1、1−0と、いずれも接戦だ。しかも対戦相手は、昨季からのホーム無敗記録を24試合に伸ばしている仙台。前節のG大阪戦で2−2のドローに持ち込んだ勝負強さは、連戦の疲労を溜め込んでいる鹿島を大いに苦しめる可能性がある。ここは、「1」や「0」をマークするのも得策だと言えるだろう。
駒不足のG大阪は決定力に不安 磐田の2トップが試合を決めるか
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磐田vsG大阪
実際の投票率
(4月1日販売終了時点)
「1」=22%
「0」=22%
「2」=56%
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リーグ戦でともに勝利がない磐田vsG大阪の一戦は、G大阪の「2」に過半数を超える票が集まっている。もっとも、ACLの快勝で復調気配の漂うG大阪だが、相手は格下とも呼べるシンガポールのクラブだった。戦力的に拮抗している磐田戦に向けて、決定力が改善されたとは言い切れない。FW陣は依然としてルーカスが離脱中、チョ・ジェジンはここまで無得点と本領を発揮できず、頼りになるのは好調の平井のみ。前線の駒不足は否めない。
対照的に、4試合勝利から見放されている磐田だが、前田とイ・グノの強力2トップを備えている。前節の京都戦でそれぞれ初ゴールを挙げた点も好材料で、初勝利を願う本拠地のサポーターを前に、磐田イレブンの発奮にも期待できる。ホームでのG大阪戦は14勝1分け3敗。磐田が下馬評を覆す可能性も十分にあるはずだ。