サッカーの質どうこうではなく とりあえず点が取れる選手がいる |
前節(第3節)で勝ちっぱなしがいなくなりました。ぱなしはなしって話ですよ。それはともかく、toto賢者の読者諸氏は既にお気づきかと思いますけど、勝つチームはサッカーの質どうこうではなく、とりあえず点が取れる選手がいるケースが多い。
試合内容ってもんはtotoとカンケイありません。そこが面白いとこだ。「堅守」型のチームは長い目で見ればしぶとく結果を残す場合があるけれど、なかなか勝ち切れない。Jで上位に食い込むには早い話、点取んないとダメですね。
で、点取ってる選手は基本的にコンスタントに点を取るもんです。JのDF水準ってそんなにバラツキがない。だから、我々、totoを買う側もストライカーの調子はマークする必要がある。
今、名古屋は点取れてますね。ストライカーじゃないけど、MF・ブルザノビッチが開始17秒の60メートル超ロングシュートを決めたり(あれは笑った)。あと、ま、ケネディがやっぱり大きいですよ。こう闘莉王が上がるまでもなく、高さで決定的な仕事をする。闘莉王が手持ちぶさたになるヘディング力。ま、いずれケネディをおとりに使って闘莉王ヘッドってパターンも使われるでしょう。
で、今、検討が難しいのはガンバですね。ACLでやっと1勝したとはいえ、リーグ戦勝ち星なしですよ。チームとしてはもちろん熟成され、強豪中の強豪だ。だけどACL疲れもあり、ルーカス、遠藤ら中心選手が本調子から程遠い。一体、いつまで低空飛行を続けるのでしょう。前節は西野監督とペドロ・ジュニオールに決定的な溝ができた。
ま、これも結局、点が取れだすかどうかで見きわめたいですね。ゼ・カルロスを補強したものの、トータルではガンバはFW力が下がっている。検討にあたいすると思います。