中村俊輔のキノコヘアが鉄板でも そこはサッカーくじになっていない |
前節はほぼ中村俊輔一色の報道でしたねー。その中で注目は横浜Mの木村和司監督がちょっぴりおシャレになった件、です。珍しいですよね、あんなに解説でテレビに出てた人が、現場復帰しておシャレになる。美容院変えたと思います。ていうか、これまでフツーの理容室行ってた人がカリスマ美容院みたいなとこへ初めて行ったくらい変わった。スーツもチームが提携してるとこで買った。そうじゃないかなぁ。
一方で中村俊輔はどこの美容院行っても、頑固にキノコ状態を保っていて、こだわりを感じます。絶対に短髪にはしない主義でしょう。イタリアでもスコットランドでもスペインでもスタイルを守り通した。俺はえらいと思います。
もちろんtoto賢者である読者諸氏は「そんなの検討にあたいしない」と既にお気づきのことと思います。中村俊輔のキノコヘアがいくら鉄板でも、そこはサッカーくじになっていない。ま、「キノコ」、「キノコじゃない」、「キノコともキノコじゃないともとれる」が「0」、「1」、「2」になってるんだったら話は別なんですけど。
しかし、例えばチョン・テセですよ。あの人は僕のイメージだと「最もキノコから遠い」人です。前節は豊田スタジアムの名古屋サポーターを凍りつかせる後半45分のゴールを決めている。あの人の短髪性は何でしょうか。僕は短髪以外のチョン・テセを想像できないです。
といって、それじゃチョン・テセがスキンヘッドになったらどうかというと、それは違うんじゃないかと思います。短髪とスキンヘッドは別物だ。僕はテセは「キノコと同じくらいスキンヘッドからも遠い」人じゃないかと考えます。
完全に書いてるうちに調子に乗ってきたパターンです。すいません、こうなってくると茶髪性の問題を浦和・宇賀神あたりを例に挙げて論じてみたいところですが、そんなことやってても誰もトクしません。こんなものは読まなかったことにして、totoの検討に集中して下さい。