
第457回 toto|J1第13節/J2第18節
解説やった監督のチーム、予想タコ……
J再開は注目にあたいします
さぁ、Jリーグです。「再開だよ!J員集合」ってコピーは笑いました。シャビだイニエスタだロッベンだフォルランだエジルだ的なアタマを切り替えて、W杯の熱気をJリーグへつなげて行こうとするとき、超ドメスティックなドリフを持ってきたのは秀逸です。って今の子供、ドリフわかんないんじゃないかなぁ。J観客の高齢化(?)っぽい事情にも合ってる。
再開Jは本当に注目にあたいします。実は御存知の通り、ミッドウィークに既にリーグ戦は再開されてて、C大坂が広島に大勝するなど興味深い結果が出ている。マスコミ的な注目は南ア帰りの日本代表組に集中しそうだけど、J全体を考えると「中断期間に(ミニキャンプなどで)どうチームをまとめ上げたか」の方がポイントになります。J2も含め、代表組のいないチームの方が圧倒的に多いんですよ。そのモチベーションなんか考えるより、「第2の開幕」に各チーム、どう照準を合わせてきたかの方が見どころが多い。中断前とは見違えるチームになっているのはどこか? そこが面白いですね。
中断前後の違いというと、そうしたチーム作り、チームの熟成に加えて、選手の移籍も考えどころです。報道が集中している長友、川島、内田の他にも動きが出ている。これは夏を迎えて、更に大きな動きがあるでしょう。夏の移籍は通常、海外移籍だから各チーム、主力の離脱という頭の痛い問題です。バックアップがどうなっているのかも面白い。
それから僕なんかが注目するのは「南アへ解説者として行ってた監督さんのチーム」ですね。意外とNHK、スカパーなんかで現役監督が解説者として現地へ行ってた。もちろん世界のサッカー動向を肌で知る意味は大きいと思うから、そのこと自体をとやかく言うつもりはないです。ただ再開後、結果が出ないとサポーターから「何やってたんだ」という声が飛んでくる可能性はありますね。「解説してるヒマがあったら、チームをまとめ上げろ」とか。監督さんとしては一番言われたくないことかも知れない。だもんで、そういう監督さんのチームは相当ネジ巻いてくと思うんですよ。
あとタコなんですけど、あのドイツのタコ占い(?)はどうにかしてJに導入できないんでしょうか。明石あたりでタコ扱ってる店とかあるでしょう。あれはサッカー先進国・ドイツからとり入れたい(?)企画です。totoファンとしても、ああいうタコがいてくれたら参考になる。あれ、何でタコだったんですかねぇ。水族館のオモシロ企画だったわけだけど、何で急にタコだったのか。タコはサッカー知ってるニュアンスなのか。タコは神秘性があるのか。ちょっとドイツ人に聞かないとわかんないですね。
僕は例えば当「totoONE」のサイトに動画が貼り付けてあって、毎週、試合数分のタコが揺れてたりするのを想像します。タコいっぱい必要だなぁ。もう、ページを開くとtotoなんだかタコなんだかわかんない見た目になる。ていうかタコサイト(一種、水族館サイトみたいなもの)としても成立して、そっちの愛好家からも人気を集める。そういうことにならないですかねぇ。







