
【浅野祐介(あさの・ゆうすけ)】元ファッション誌編集者という異色の経歴を持つ、茨城出身のサッカー編集者。『ワールドサッカーキング』を経て、2010年シーズンより『totoONE』編集長を務める。toto予想のモットーはズバリ「データ重視」。鹿島の勝利を基本データに加え、スタイリッシュに当せんを目指す。twitterアカウントは@asasukeno
第467回 toto|天皇杯・2回戦
直前の2連敗も後半戦好調の草津を信頼
富山vs横浜Cは「1」と「2」のダブルで対応

第467回のmini toto、totoGOAL3は対象が今季初の天皇杯。ザッケローニの就任で盛り上がる日本代表ですが、こちらも忘れずに。
さて、J2第24節の徳島戦で1-4の大敗を喫し、今季3度目の連敗となった草津はホームで北九州と対戦。リーグワースト2位タイとなる35失点を喫している守備面には不安もありますが、対する北九州は20試合未勝利と、まさに"どん底"の状態で、ここ7試合のうち6試合で複数失点を喫しています。今回の連敗の前まで、7試合無敗を継続していた草津に軍配が上がると判断しました。
今季、6勝中ホームで5勝を記録している富山は、リーグ中断明け3勝2分け1敗と安定している横浜Cと対戦。ここは「1」と「2」のダブルで勝負します。

ここ3試合で4ゴールと好調を持続する城後を擁する福岡は複数得点も期待できそうですね。
一方、決定力の面に課題を抱える北九州、岡山、富山、横浜Cには「0」をマークしました。カップ戦ということもあり、比較的ロースコアの展開になるのではないかと思います。








