
【浅野祐介(あさの・ゆうすけ)】元ファッション誌編集者という異色の経歴を持つ、茨城出身のサッカー編集者。『ワールドサッカーキング』を経て、2010年シーズンより『totoONE』編集長を務める。toto予想のモットーはズバリ「データ重視」。鹿島の勝利を基本データに加え、スタイリッシュに当せんを目指す。twitterアカウントは@asasukeno
第466回 totoGOAL3|ナビスコ杯準々決勝
8月未勝利の鹿島に復活の予感が漂う
攻撃陣が好調のG大阪も「1」と「2」で勝負

週末の浦和戦は本山のロスタイム弾で何とか勝ち点1を手に入れた鹿島。結果、8月は未勝利に終わり、首位・名古屋との勝ち点差は7まで開いてしまいましたが、浦和戦の勝ち点1は、8月14日のF東京戦、8月17日のG大阪戦の「追いつかれた格好での勝ち点1」ではなく、「追いついた格好での勝ち点1」となります。
浦和戦の、特に前半はチームとしての運動量が蘇った印象をアピールしましたし、今後に向けて明るい材料の多い敗戦だったなと。2戦連続で2失点中の川崎守備陣をこじ開ける可能性は高いと予想します。
29日の磐田戦で得意のポゼッションサッカーを展開したG大阪は攻撃陣が好調を維持していると判断。G大阪に敗れた磐田も、ホーム戦では2試合続けて2得点以上を挙げていますので、同様のマークで押さえました。








