totoONEトップページ
やっぱりデータとこ勝負
【浅野祐介(あさの・ゆうすけ)】元ファッション誌編集者という異色の経歴を持つ、茨城出身のサッカー編集者。『ワールドサッカーキング』を経て、2010年シーズンより『totoONE』編集長を務める。toto予想のモットーはズバリ「データ重視」。鹿島の勝利を基本データに加え、スタイリッシュに当せんを目指す。twitterアカウントは@asasukeno

第457回 toto|J1第13節/J2第18節

F東京は新2トップの爆発に期待
鹿島vs川崎の一戦は安定感が鍵

2010年07月15日

 さあ、待ちに待ったJの本格再開です。今節は各チームにとって、後半戦を占う上で大切なリスタートの一戦。選手の入れ替えも少なからずありましたし、それぞれのチームが中断期間をどう過ごしたかという点も予想のポイントになりそうですね。
 まずはF東京vs神戸の一戦ですが、ここはホームのF東京の勝利が盤石かと思います。イタリアに新天地を求めた長友の穴は大きいですが、横浜FCから加入した大黒の存在により、平山のメンタル的な負担が軽減されるであろう点は純粋な戦力値以上のメリット。リーグでの神戸戦は13試合無敗が続いていますし、スケールの大きい新2トップが早速、結果を出すのではないかと読みました。
 J1上位対決となる鹿島vs川崎もホーム鹿島の勝利を予想します。ミッドウィークの湘南戦で、野沢のリーグ戦4試合連続弾により1-0の勝利を収めた鹿島は2位に浮上。「ワールドカップを見ていて早くサッカーをしたかった」という野沢のコメントがチームとしても伝わってきました。リーグ2位の得点数を誇る川崎は、失点がリーグワースト2位。安定感でホーム無敗の鹿島を推します。

 山形vs仙台と広島vs横浜Mの2カードはトリプルをマークしました。直近5試合の仙台戦で2勝2分け1敗の成績を残している山形ですが、J中断前の2試合で計6失点と、守備が崩壊。一方の仙台も、開幕戦の磐田戦を最後にアウェイでの勝利から見放されているため、両チームともに不安要素を抱えている印象が強いですね。
 過去の対戦成績で圧倒的な優位に立つ横浜Mは中村俊輔の欠場が濃厚なため、決定力の点で信頼を置きづらいなと。スコアレスドローも十分にあるかと思います。

 全体的にロースコアの展開と読みます。「2」をマークしたのは清水と鹿島のみ。清水はワールドカップを経験した岡崎の爆発に期待を込めて、一方の鹿島はtotoでも触れたように、川崎の守備に不安があるためです。
 磐田、山形、仙台の3チームは「0」もマークしていますが、11日の練習試合でJ2の岐阜に敗れた磐田は攻守ともに課題が山積。清水の守備陣を崩すのは難しいのではないか、そう思いますね。

最新記事
totoで当せんしたら何を買う?
totoで当せんしたら何をする?
totoで当せんしたらどこに行く?
サイトマッププライバシーポリシーお問い合わせ・ご意見広告掲載のお問い合わせ
※totoONEウェブにおける予想情報の提供は(株)フロムワンが実施しているものです。